誕生日にサクラン
サクランという名前を聞いたのは、今から1年ほど前の事なのですが、それは雨が降っている夕方の事でした。
突然、私の携帯電話に着信音が鳴り、夕食の準備をしている私は小麦粉の付いた手で電話に出たら、夫からの電話だったことが分かりました。
こんな時間に電話してくるのは珍しかったので、どうしたのか聞いてみると、「サクランって知っているか?」と言う質問でした。
知らないと答えたら、「そうか、今日は早く変える」と言って電話を切られました。
それから1時間して夫が返ってきたわけですが、手には何やらプレゼントらしき物を持っていました。
なんと私の誕生日プレゼントと言うので驚いたのですが、私は完全に自分の誕生日を忘れていたのです。
そのプレゼントは化粧品だったのですが、そこでサクランの存在を知るわけですが、今でも使い続けています。
2011年07月08日 |
カテゴリ:化粧品