情報開示申込書
過払い金返還請求を果たすためには、まず、各地にある信用情報機関の窓口に情報開示申込書に記載して、身分証明の運転免許証や健康保険証を提示して、情報を開示してもらいましょう。
手数料は1000円以下で、60分程度で開示してもらうことができ、窓口まで行く時間がない場合は、身分証明書の写しと、郵便小為替を添えて郵送すれば、情報を返送してもらえます。
大事なのは、過去の借り入れの経過を思いだすことが必要で、大抵の場合、最初にお金を借りたサラ金は覚えているものだし、思いだそうとすれば思いだせます。
借りたお金をいつ借りたのかを具象的に思いだすには、借りた要因や動機などがあるはずなので、その借りる要因を思いだし、ビジネス上の原因やローン関係、家族内の出来事から借入をすることが多いので、冷静になって思いだして下さい。
これらの周囲の状況の変化から、「何時」「何処で」「金額」が少しずつ分かってきます。
2011年06月06日 |
カテゴリ:過払い金返還請求